第11回バレエピアニスト勉強会のお知らせ
バレエピアニストへの夢を
応援するプロジェクト
🎵バレエピアニスト勉強会🩰
第11回目となる今回は
バレエピアニスト必見!
作曲&編曲 活用術!!です。
バレエピアニストの主たる仕事であるクラスレッスンでは、即興演奏が求められることが多いです。
即興といっても、1曲まるまる作曲をすることもあれば、既存の曲から動きの質に合わせて、アレンジすることも多いですので、今回は後者の既存の曲から、あたかもその曲の続きのような発展のしかた(曲の作り方)を、東京バレエ団でご一緒させて頂いているピアニストの秦絢子先生にゲスト講師としてレクチャーいただこうと考えております🎵
【ゲスト講師プロフィール】
秦絢子先生
フランス地方立ヴェルサイユ音楽院ピアノ科を一等賞を得て卒業。
フランス地方立セルジー音楽院ピアノ伴奏科、室内楽科、鍵盤和声科、チェンバロ科を一等賞を得て卒業。
フランス国家音楽教師免状をピアノ、室内楽、鍵盤和声、チェンバロ、伴奏科部門で取得。
フランスシャトゥピアノコンクール2位、イル・ド・フランスピアノコンクール3位。
同音楽院のコンテンポラリーダンス科を主に、クラシックバレエ科、器楽科の専属アカンパニストを務める。
子供のためのオペラの専属ピアニストを務め、オーケストラと共演。
フランス国家音楽教師免状(Diplôme d'État de la musique)サックス部門伴奏ピアニストを務める。
パリ、フランス地方にてリサイタルを行い、クラシックから自作曲を含む、コンサートを行う。
帰国後、K-Ballet カンパニーで専属ピアニスト、リハーサルピアニストを務める。
現在は、フリーランスのピアニストとして、東京バレエ団をはじめ、パリ・オペラ座、ロイヤルバレエのガラ公演のクラス、YAGP審査のピアニストを勤め、公開レッスンのピアニストとして活動し、フランス語通訳としても、プレスインタビューや記者会見の同時通訳も行っている。
日本の音大ピアノ科では和声の授業はあっても、それが実際の曲でどのように活かされているか、また自らその和声を使って作曲する機会は設けられておらず、机上の空論となってしまいます。
ただピアノを演奏するだけであれば、作る側の意図がわからなくても感覚的に弾くことは可能ですが、バレエピアノの場合、原曲の骨格を活かしつつ様々なかたちへ変幻自在にしていくため、原曲への理解が必須となってきます。
今回はタイプの違う課題曲を4曲設定して、原曲に沿った発展法を学んでいきます。
秦先生はフランスで研鑽を積まれ、理論と感覚的なセンス両方をお持ちな先生ですので、私も勉強会がとても楽しみです!
千里の道も一歩から!オールラウンダーを目指して頑張っていきましょう!!
◆ 第11回合同勉強会 開催概要 ◆
9月21日(日) 10:00~12:00
新宿村スタジオ W302
(西新宿駅、中野坂上駅下車。)
https://www.shinjukumura.co.jp/
外部の方でも聴講は受け付けておりますので、ご興味をお持ちの方は、ぜひお問い合わせフォームからご連絡いただければと思います!
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